第8回
(スペシャル・ショートバージョン)
「新ボディガード牙/カラテ地獄変」
原作:梶原一騎・劇画:中城健
週刊サンケイ連載/1974年8/1号〜1977年4/14号

●平成14年初頭。道出版から(最後の刊行から実に13年ぶり)『カラテ地獄変牙』のタイトルで復刻された本作。だが、一部のマニアの期待も虚しく増刊号と(最初の)サンケイコミックス版以降、未収録になっている50P分のエピソードはまたも収録されなかった。そこで今回は、スペシャル・ショートバージョンとして取り上げてみようと思いました。

【主な登場人物】

●牙直人/主人公。大東カラテの後継者で、プロ・ボディガードとしても活動。その出生は謎に包まれていた。

●大東徹源/ケンカ空手『極心館』の総帥で、その恐るべき強さから“神の手(ゴッドハンド)”と呼ばれる。

●謎の男/牙と昔なじみで、片腕の拳法家。真崎一族への復讐から、牙とは敵対する。(後に金城卓馬と判明) ●真崎嘉平次/一族の身辺警護として牙を雇う。暴漢襲撃事件の際、牙に選挙カーから突き落とされた。 ●真崎夕起子/嘉平次の娘。ボーイフレンドとの夜遊びに向かう途中、金城の一味に襲われる。

未収録エピソードのあらすじ

 
   

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